職務経歴書について③

2020.06.25掲載
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応募書類作成のコツ

職務経歴書の書き方について

以下に職務経歴書のサンプルを記載します。
簡単な内容しか入れていませんが、文章の中に「具体的にどんなことをしてきたのか」「どんなことができるか」が入っているかがポイントです。
また、「あなたの人柄」「どんなことに気を配ってきたか」がわかると、採用担当者にとっても「どんな人なのか」という理解が深まります。

職務経歴書の具体例

          職務経歴書

■職務要約
私は長らく介護施設(〇〇〇〇)に従事し、施設の運営に関わる様々な職務を経験してきました。
介護現場の仕事はもちろん、主任としての部門運営、職員研修での講師を務めた経験もあります。
御社での事業活動に関しても、様々な面で貢献できるものと思っています。
何卒よろしくお願い申し上げます。

■職務経歴
 株式会社〇〇〇
 ・デイサービス部門の担当として、日常介助とともに、〇〇〇に特に力を入れて対応を行いました。
 ・その後主任となり、部門運営とともに、スタッフの指導や助言、介護記録の管理などを行いました。
 ・利用者に寄り添った対応を心がけるとともに、清潔で安全安心な職場環境作りにも努めました。

■自己PR
 長く介護職に従事してきましたので、利用者の方、ご家族の方とコミュニケーションを取ることには慣れております。
 また、スタッフと一緒によりよいサービスの提供に向けて、協力して職務に当たることもできます。
 パソコンは、メール処理、EXCEL、WORDの使用など一般的な利用には対応可能です。前職では会議資料、予算書なども作っていました。

 御社のお役に立てるよう、これまでの経験を最大限生かしてまいりたいと思います。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

アドバイザー(キャリアコンサルタント)に相談してみよう♪

採用選考の際に、職務経歴書が決め手になる場合があります。
職務経歴書の書き方によって、「この人に一度会ってみよう」と採用担当者が思う可能性も十分あります。

当社で職務経歴書の作成を支援して、見事採用された方もおられます。
職務経歴書を作ったことのない人、作ったけど「これでいいのか自信がない」という方は、遠慮せずアドバイザー(キャリアコンサルタント)に相談してみてください♪