【面接のコツ③】よくある質問と回答のポイント

2020.06.12掲載
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面接のコツ

「よくある質問」は
事前準備で自信をもって答えよう!

どの職種・業種においても、よく聞かれる質問がありますね。それについては、しっかりとした事前準備を行い、自信をもって面接に臨むようにしましょう。

 

 

よくある質問➀自己紹介と自己PR

中途採用の面接における自己紹介は、あなたの「これまでの職務経歴」を簡潔に伝える場です。
単に名前や生い立ちを話すだけではなく、自分のキャリアやアピールポイントを簡潔に伝えられるとよいですね。遠い過去からダラダラ話したり、自身の強みや志望動機まで盛り込んだりせず、要点を絞って話しましょう。

また、採用担当者は内容の濃さよりも、表情や話し方に注目している場合が多いです。明るい笑顔や強弱をつけた話し方を意識するだけでも、相手はあなたの話を「もっと聞いてみたい」と思うはずです

 

よくある質問➁これまでの職歴

自身のこれまでの業務内容や役割を理解しているか、論理的に相手に説明することができるかを採用担当者はみています。その上で、職務経歴書に目を通すだけではわからない知識・スキルを知ることも、この質問の狙いです。
「〇〇を経験した」という事実だけではなく、どんな考えを持ち、どのように行動してきたのかをできる限り盛り込んで説明するようにしましょう。そうすることで、採用担当者は求める知識・スキルを持っているかを探れ、自社にあう人物かを判断しやすくなります。

 

よくある質問③残業について

残業や休日出勤に関する質問では、意欲やストレス耐性を見ている場合があります。あなたの状況が残業や休日出勤ができるのであれば、協力できることを伝えるとよいでしょう。
ただし、必要以上に残業や休日出勤に関して前向きな様子を伝える必要はありません。会社によっては「手当で稼ぎたいのでは?」「生産性を高める努力ができないのでは?」といった良くない印象で受け取られてしまう可能性もあります。必要に応じて残業にも対応できる、というスタンスが理想だと言えるでしょう。

なお、やむを得ない理由によって残業や休日出勤ができない人は、理由とセットで伝えましょう。面接で「残業や休日出勤も可能」と嘘をついてしまうと、入社後のトラブルにつながりかねません。事情を正直に伝えると同時に意欲や熱意もアピールした上で、働き方を相談すると良いと思います。

 

 

アドバイザー(キャリアコンサルタント)に相談してみよう♪

「初対面の人と話すのは緊張してしまう」「誰かに練習をしてもらいたい」など、自信をもって面接に挑みたい方、面接のコツをもっと知りたい方はアドバイザーに相談してみましょう♪