【面接のコツ➁】面接で注意したいポイントは

2020.05.15掲載
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面接のコツ

初対面の印象は見た目が9割⁈
好印象を与えるための身だしなみをチェック!

第一印象は、短い面接時間の中で重要なポイント。
いくら能力が高くても、第一印象で好感を持たれない場合、最終選考まで残っても内定は取れません。
ビジネスマナーとして「おしゃれ」ではなく「清潔感」を心掛けた身だしなみや服装を意識しましょう!
例えば男性は「きちんとアイロンをかけたシャツを着る」「折り目がきれいに入ったスラックスを履く」など、相手が見て「きちんとしているな」と感じる服装を整えましょう。

 

 

事前準備も重要!
提出書類の内容はきちんと頭に入れておこう!

面接の場合、退職理由・志望動機などは必ず質問されるので、履歴書など提出する書類はコピーをとっておき、内容を頭に入れたうえで、自分の言葉で語れるように、事前に準備しておきましょう。内容を見て詳細に尋ねられることもあるので、面接前にはきちんと内容を整理しておくことで落ち着いて答えられますよ。

 

面接は面接官との「会話」
会話の基本は「聴く」&「あなたの言葉」で伝えること

面接官にマイナスな印象を与える応募者の特徴の一つに「人の話を聞かない」というのがあります。
「質問が終わる前に食い気味で答えてくる」「質問した内容とまるで違う答えが返ってくる」といったケースが意外と多くあります。相手の話は最後まで聞き、質問の内容に沿って答えることを基本としてしっかりおさえましょう。また志望動機などを尋ねられた際に「あなたの言葉」で話しましょう。
なぜ、どんな経験から志望企業の理念に引かれるようになったのか、そのプロセスを具体的に語り、「あなたの言葉」として伝わったときに面接官の共感を得ることができます。
かっこよく話すのではなく、あなたの“人となり”が伝わるよう心がけましょう。

 

アドバイザー(キャリアコンサルタント)に相談してみよう♪

「初対面の人と話すのは緊張してしまう」「誰かに練習をしてもらいたい」など、自信をもって面接に挑みたい方、面接のコツをもっと知りたい方はアドバイザーに相談してみましょう♪